◆バイアグラの個人輸入の危険性
日本国内では厚生省の認可がおりているのは25mgと50mgだけです。 日本をのぞく海外では100mgまで認可がおりています。
したがって日本ファイザー製薬のバイアグラは25mgと50mgの2種類だけです。 100mgのバイアグラを合法的に入手するには海外より個人輸入をするしか方法ありません。
最近問題になっているのが、この個人輸入によるバイアグラ100mgの偽造品です。
詳しくはファイザー製薬提供のこちらをご覧ください → あぶない偽造バイアグラ
当院ではバイアグラ50mgを1錠:1,500円にて処方しておりますが、 一般の方から見てとても高価なお薬ではあります。
効果をよくご存知の方はやはりもっと安くて手軽に入手する方法はないかインターネット等で探す方も多いのではないでしょうか。
探すと個人輸入のサイトでバイアグラ100mgを扱っているところがたくさん掲載されているのが事実です。
日本でのバイアグラ50mgは1錠1,500円〜2,000円が相場です。
よってその有効成分が倍であるバイアグラ100mgは 3,000円〜4,000円の価値があると考えられます。
それが個人輸入のサイトではバイアグラ50mgの日本国内での相場と同じく
1錠1,500円〜2,000円くらいで取引されている現状ではそれを試したくなる方が多いのはうなずけます。
しかし、今非常に問題になっているのはファイザー製薬純正ではない
偽造品のバイアグラが皆さんの想像以上に非常に多く出回っていることなのです。
是非、バイアグラはお近くの病院やクリニック等の医療機関で処方されることをお勧めいたします。
不正規ルート(医療機関以外)で入手したバイアグラは、
偽造品の可能性が高く、思わぬ健康被害も予想されます。インターネット等で個人輸入しているサイトを探すと、日本国内では認可がおりていない
100mgを扱っているサイトが数多く存在しています。
しかし、今非常に問題になっているのはファイザー製薬純正ではない偽造品が皆さんの想像以上に非常に多く出回っていることなのです。 偽造バイアグラは効果がないだけでなく、不純物混入による健康被害を及ぼすことが報告されています。
◆偽造バイアグラの製造環境
偽造バイアグラは、世界中で製造されています。
現在までに、日本を含む世界60ヶ国で発見されています。製造現場は、上の事例のように不衛生であったり、適当なポリ袋などに入れられて送られたり、アパートの一室などの
品質管理されていない場所でボトルに詰められていたりと、流通経路での品質管理にも問題があります。
また、アメリカ経由で日本に輸入される事例も確認されているので、アメリカの住所から送られてくる物が本物だとは言い切れません。








