プロペシア錠 (1mg) 140錠:35,000円 (税込)
プロペシア処方は健康保険の対象外ですので保険証は必要ございません。
◆お知らせ◆〜社名・デザイン等の変更について〜
2010年10月1日より、万有製薬株式会社とシュリング・プラウ株式会社が統合し「MSD株式会社」となりました。
会社統合及び社名変更に伴い、各製品の社名・デザイン等の変更が順次変更されておりますのでお知らせいたします。
来院 → 問診 → 処方までは15分程度です。
詳しい処方の流れはこちらを参照してください → プロペシア処方の流れ
保険証は必要ありません。
万有製薬(現:MSD) 提供
プロペシア錠
男性型脱毛症とは、AGAとも呼ばれ成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。
思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。
一般的には遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。時間の経過とともに進行して薄毛が目立つ症状のことをいいます。
詳しくは万有製薬(現:MSD)解説 → AGAの起こるしくみ
さらにプロペシアによる発毛のしくみは → プロペシア作用機序
国内の臨床試験ではプロペシア1mgの1年間投与により58%、2年間で68%、3年間で78%の改善効果が認められています。
またプロペシア1mgの1年間投与により40%、2年間で31%、3年間で20%の現状維持効果が認められております。
改善効果及び維持効果を合算すると、プロペシア1mgは98%以上の方に効果のあるデータがございます。
問診の際にもご説明させていただきますが重要なポイントは、
このデータの対照が20歳以上50歳以下で脱毛症以外に心身ともに健康な中軽度までの男性型脱毛症(AGA)患者ということですので、
50代、60代の方は上記のデータよりは効果の期待値が下がることは間違いありません。
有効率と言っても頭頂部で著明改善は6%、前頭部で2%程度です。
ですから、ごく一握りの人には著名に効く薬ですが大部分の人に進行は止まるが、現状維持程度と考えた方がいい薬だということを認識してください。
万有製薬(現:MSD)提供の国内臨床試験のデータはこちらを参照していただくとわかりやすく解説されておりますので是非、参考にしてください。
詳しくはこちら ↓
臨床効果 <国内データ(1年)>
臨床効果 <国内データ(3年)>
以上を踏まえてプロペシアでの男性型脱毛症の治療において、お薬自体を28錠単位にて処方することが可能ですが、 とりあえず試してみたいという方でも効果の有無を判断するためには毎日1日1回プロペシアの服用を最低でも6ヶ月以上は継続しなくてはならないことをご了承ください。
※2. ジェネリック医薬品 とは日本で最初に発売された新薬(先発品)には特許があり、特許期間中は同じ有効成分で同じ効き目の薬品を製造することはできません。 しかしその期間が満了すると、その有効成分や製法等は国民共有の財産となり、他の医薬品メーカーから同じ有効成分で同じ効果効能の医薬品が発売できるようになります。 それをジェネリック医薬品(後発品)といいます。 特徴として先発品に比べ価格が40%〜80%ですので、国の医薬品や患者さんの医療費の軽減に役立つため現在日本でもその社会的価値が非常に注目されています。 このお薬の場合は「フロジン液30ml」が先発品。「アロビックス30ml」が後発品、つまりジェネリック医薬品ということになります。