竹越院長コラムケース7.「勃起力の自信が、オタクの自分を積極的な男に変えてくれた!」(43歳)

オタク

「自分は今で言うところのオタクのはしりのようなもの。

仕事や趣味は充実してますが、女性に対してどうしても積極的になれなかった……。

だから、今も独身です。

もともと奥手だったんですが、この年になってどうも勃ちが悪くなり、

余計に女性を敬遠するようになっちゃったんです。

でも、ED治療薬をのんで勃起力に自信がつき、

最近では自分から女性をデートに誘ったりするようになりました!」


EDのもっとも深刻な害は、SEXがうまくできなくなることだろう。これ自体、大問題だが、ペニスの勃起がままならないことは、仕事をはじめ、生活全般に消極的になるなど悪影響を及ぼす場合が多いのだ。男として終わったショックは、ともするとEDの男性を自暴自棄にしてしまうことさえあり、特にプライドが高かったり、デリケートな男性の場合はこの傾向が顕著に表れる。

筆者はED治療薬を処方する際、患者さんに「人生が変わるから、ぜひ試してみて下さい」とよく話すが、このケースのように消極的な性格が活発になり、まさに人生が変わることもあるのだ。

ただ、自信を持ちすぎて身を持ち崩してしまうケースもある。
50代の既婚男性はED治療薬をのむことで、家の外での遊びがすぎ、ついには妻から三くだり半を叩きつけられてしまった……。ED治療薬に罪はないが、その薬の効果は絶大である。服用する人によっては、ある意味、毒にも薬にもなるのかもしれない。