竹越昭彦院長コラム「新婚ED」について

浜松町第一クリニック竹越昭彦院長監修

新婚でEDなんて、なんだか不思議だと思われるかもしれませんが、実はこうした事例は意外に多く見受けられます。たとえば、お見合い結婚の場合、婚前にほとんどSEXをしていないため、「いざ結婚してSEXすることになったが、緊張でうまく勃起しなかった…」ということが起こりえます。

さらに、その結婚相手が自分より経験豊富な場合は、劣等感やプレッシャーが重くのしかかり、よりEDを発症しやすくなるでしょう。男性は女性より経験が少ないことを恥ずかしく思う人が多いため、相手にはそれを告げず、「うまくやらないと……」「失敗できない……」と自らプレッシャーをかけてしまいがちです。そうしたプレッシャーのもとで失敗を重ねてしまうと、EDに陥る可能性は高まります。

また、結婚後に相手にネガティブな印象を持ってしまい、パートナーとのSEXを避けるようになったことでEDを発症してしまうこともあります。結婚前に抱いていた良いイメージが崩れさり、「こんなはずじゃなかったのに……」という妻への失望がふくらんだ結果、EDにつながってしまうわけです。

これらのケースはすべて、最悪の場合、離婚にまでつながってしまうこともあります。こうした症状に陥った際には、できる限り早期に改善することをオススメします。


院長 竹越 昭彦 たけこし あきひこ
略歴
  • 1966年 生まれ
  • 1991年 日本医科大学卒業
  • 1991年 日本医科大学付属病院
  • 1993~2002年 東戸塚記念病院 外科
  • 2004年10月 浜松町第一クリニック開院
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