バイアグラジェネリックペネグラについて

バイアグラジェネリックのペネグラについて
バイアグラジェネリックのペネグラについて

ぺネグラとは?

バイアグラのインド製ジェネリック医薬品(日本国内ではコピー版バイアグラという位置付)

ペネグラは、インドの Zydus Cadila 社という大手製薬会社が製造販売しているバイアグラのインド製ジェネリック薬品です。
ザイダス社のホームページはコチラ→Zydus Cadila. 公式HP
この Zydus Cadila 社はザイダスグループの1社であり日本にもザイダスファーマ株式会社(Zydus Pharma Japan Co.,Ltd.)として支社を構えて日本の厚労省の認可を得て様々なジェネリック医薬品を製造販売していましたが2014年2月に日本から撤退を表明。以下の日本ザイダスのHPでも「インド親会社であるCadila Healthcare Limited はグローバル戦略の見直しを実施してきました結果、100%の株式を保有するザイダスファーマ株式会社を通じた日本における事業から撤退することを決定しました。すべての弊社製品は、2014年3月末日をもって弊社よりの販売を中止させていただきましたことをお知らせします。長らくご愛顧いただきました皆様方には感謝申し上げます。」とあります。 ※現在は日本ザイダスのHP自体が削除されてアクセス不可となっています。

  • http://www.zydus.co.jp/pro/seihin/seihin_top.html

日本からは撤退しましたが今でも世界60カ国以上でザイダス社のジェネリック医薬品が各国の公的機関から認可を得て販売されています。

日本でもバイアグラの特許が切れる2014年にはもしかしたらザイダスファーマ株式会社がペネグラをバイアグラジェネリックとして「シルデナフィルクエン酸塩錠[ZJ]」として発売開始する可能性はあると予測はしたものの日本ザイダスが日本からの撤退という予想外の結果となりました。ザイダス社自体はこれだけのしっかりとした会社ですから本物のペネグラであれば信用して服用しても大丈夫でしょう。しかし、偽物が数多く出回っていますのでインド国内の医療機関に出向いて処方を受けない限り、100%本物だという保証のあるペネグラを入手する手段は残念ながらありません。よって万が一、国内で手に入れたものであれば服用はされない方が賢明です。国際的な秩序を守るためにも国際特許を事実上無視して作られた非合法とも取れるインド製コピー版バイアグラという位置付のものには手を出さないのが日本人としての道理でもあります。

日本国内では既にバイアグラの特許が切れ、日本の厚労省の認可を得たバイアグラのジェネリックが安く発売されています。
バイアグラのジェネリック医薬品について

商品名:ぺネグラ(penegra)
製造元:Zydus Cadila社
主成分:シルデナフィルクエン酸塩
効 果:バイアグラとほぼ同じ

ぺネグラの効果

ペネグラもバイアグラと同じシルデナフィルが有効成分であるため効果効能はほとんどバイアグラと一緒で、PDE5を阻害することで勃起の補助をするお薬です。脳に作用するお薬ではないので性的興奮作用や性欲増強作用などはありません。あくまで性的刺激を受けて勃起したペニスを勃起維持の手助けをする作用のみです。

ぺネグラの服用方法

服用方法もバイアグラと一緒で一番大事なのは空腹時の方がずば抜けて良く効くということです。食後に性行為までかなり時間がある場合を除いて食前に服用した方がペネグラの効果を引き出せるのは確かです。空腹時にペネグラを服用して30分経過すればご飯を食べても食事の影響はございません。もしも食後に服用せざるを得ない状況の場合は、脂っこいものは避けて、比較的あっさりしたものを量を抑えて食すようにして下さい。そして食後2時間くらい空けて経て服用するようにして下さい。

続いてお酒との併用についてですが、飲み過ぎると食前食後とか関係なくお薬が全く効かなくなりますのでご注意ください。これはペネグラの効果により血液の流れがよくなり、普段の数倍、酔いがまわるためです。しかし普段より少量の適度な飲酒は精神安定作用にもなるため緊張からくるED気味の方には少量のお酒を飲むことによって逆にお薬の効果を引き出せる可能性がありますので憶えておいて下さい。

ペネグラはその血管拡張作用により勃起を手助けするお薬ですが、血管拡張作用により頭痛や胸やけ等の副作用を起こすことがございます。その際には市販の頭痛薬や胃腸薬を併用していただいても大丈夫です。

ぺネグラ服用時の注意点

注意すべきことはバイアグラ同様、ニトログリセリン系の硝酸剤や不整脈の治療薬「アンカロン錠」と「アミオダロン錠」と一緒に服用しないことです。
これは命に関わる大事なことなので必ず守って下さい。

よく次のような質問をする方がいらっしゃいます。
『ニトログリセリン系の薬(硝酸剤)を常用はしていないが、もしもの時のために携帯しています。万が一、狭心症の発作が出たら服用しても大丈夫ですか?』

まず大事なのは性行為を行っても大丈夫な心臓の状態なのかどうかを主治医の方に聞いておくこと。ニトロを携帯させられているということは狭心症の発作があるということですから必ず主治医の確認が必要です。基本的にビルの1階から3階までを休まず昇って胸の痛みや苦しさがなければ性行為は可能とされています。性行為中に狭心症の発作が起きた時に、所持しているニトロが使用できないので基本的にはED治療薬は服用するべきではありません。

ニトロを持っていなくても狭心症を患っている方は、性行為のパートナーにバイアグラのジェネリックであるペネグラを服用していることを伝えておくことが非常に大事です。狭心症の発作が起きた時に言葉を発せられない状況陥るので救急車を呼んだ場合、救急隊の人にバイアグラを服用していることをあなたの代わりにパートナーに伝えてもらうためです。
これを伝えておかないと応急処置でニトロを投与されてしまうからです。ペネグラを服用していると言っても伝わらないので必ずバイアグラを服用しているとパートナーには伝えるようにしましょう。