竹越院長コラムEDを克服した男性たちの声

浜松町第一クリニックには日本全国からEDに悩む男性が訪れるが、EDと一口に言ってもその原因や症状の表れ方は人さまざまだ。

EDを克服した男性たち

EDは「男のプライド」に関わるデリケートな病気でもある。現在はEDという病気への理解が進み、決して特殊な病気ではなく、どんな男性でも年を経るごとにEDのリスクが高まると一般にも認識されてきている。とはいえ、いざEDになってしまうと、「男として終わった」「恥ずべきことだ」などと落ち込んでしまう男性がほとんどだという。そんな事情を他人に知られたくないからか、EDの自覚があっても医療機関を訪れる男性は非常に少なく、その割合はED患者の9割以上にのぼる。

EDを発症し、「勃たなくなった」ことでショックを受けている上に、「病院の受付の女性にそんな事情を知られたら」……。
彼らがなかなか医療機関に行きづらい理由は、筆者も男として痛いほど理解できる。自分がEDであることをもっとも知られたくないのは、やはり異性だろう。EDへの理解は確かに進んだが、実際に治療を受けるとなるとハードルが高いのもまた事実なのだ。こういった理由から、筆者のクリニックのスタッフは全員が男性である。ED治療に限れば、やはり男は男同士のほうが気持ちもわかり合えるし、話も早いだろう。

また、症状については治療のための簡単な問診はするが、患者のプライベートに立ち入るようなことを根ほり葉ほり聞くようなことがあってはならないと考えている。ただ、ED治療薬を処方することで劇的に症状が改善した患者さんからお礼の言葉を頂いたり、勃起力を取り戻して、その戦果をメールなどで報告されたりすることも少なくない。

彼らが克服した多種多様なEDのケースを、守秘義務を遵守し、個人が特定できないように年齢や症状などに若干の脚色を施したうえで紹介しよう。この患者さんたちの声を聞いて、今EDに悩んでいる皆さんが決して自分だけじゃないと思ってもらえたら幸甚だ。

臨床現場からのED患者の声

赤ちゃん

ケース1.「糖尿病によるEDに打ち勝ち、諦めていた子供を授かりました!」(42歳)

「15年以上、糖尿病を患っており、ここ数年はほとんど勃起することもなくSEXはできないものと諦めていました‥

記事を見る
ガールフレンド

ケース2.「この歳でもガールフレンドともSEXができた!」(72歳)

「ガールフレンドとSEXするときに勃たないんです‥

記事を見る
医師

ケース3.医師のED患者も多い。彼らが当クリニックを訪れる意外な理由

「実は私、開業医なんですが‥

記事を見る
新しい彼女

ケース4.「新しい彼女とのSEXではいつも3回目までは勃たないんです…」(36歳)

「新しい彼女ができるたび、毎回、3回目のSEXまでは勃たないんです‥

記事を見る
早漏

ケース5.「勃起も挿入もできるが、最近、イクのが早いんです…」(47歳)

「ちゃんと勃起もしますし、問題なく挿入もできてますから、EDではないはずです‥

記事を見る
疎遠だった夫婦

ケース6.「疎遠だった夫婦仲が良くなり、月1回の旅行では妻と愛し合ってます!」(71歳)

「ED治療薬をのみ始めてからは、疎遠だった夫婦仲がウソのように仲良くなりました!

記事を見る
オタク

ケース7.「勃起力の自信が、オタクの自分を積極的な男に変えてくれた!」(43歳)

「自分は今で言うところのオタクのはしりのようなもの‥

記事を見る
彼女の膣

ケース8.「彼女の膣が小さすぎて、なかなか挿入できずに萎えてしまう」(35歳)

「彼女の膣のつくりが小さすぎて、挿入が難しく、焦っているうちに萎えてしまうんです‥

記事を見る
外国人の彼女

ケース9.「彼女が外国人で、毎日SEXしないと怒られるんです…」(40歳)

「もうすぐ結婚するんですが、彼女は外国人なんです‥

記事を見る
高齢男性

ケース10.「妻を抱いてやりたいが、モノが言うことを聞かない…」(82歳)

「自分はまだまだ性欲もあるし、妻を抱いてやりたいが‥

記事を見る
新しいパートナー

ケース11.「妻に先立たれて15年。最近、新しい出会いが!」(74歳)

「妻に先立たれて15年になりますが、最近、新しい出会いがあって、女性と交際するようになりました‥

記事を見る