スローセックス
スローセックス

テーマ〜スローセックス(セックスの工夫)〜

「セックスしよう」という気持ちが ED 解消には大切!

ED 予防・解消のためにもまずお伝えしたいのは、「とにかくセックスをして!」ってこと。事情があってセックスができないのなら、マスターベーションでも OK。長期間射精をしていないと、いくら健全な肉体でもいざという時にそううまくはいかないものです。
しかし、中高年になってくると、セックスをする機会が減る方が多いんです! なぜ減少してしまうかというと、奥さんに女性としての魅力を感じなくなったことや奥さんに手を出しにくい雰囲気にいつしかなっていた・・・ という理由が圧倒的に多いのではないでしょうか。

また、子供がいることで、なかなかそんな雰囲気にならないという方も多いでしょう。風俗にも行かない方は、それがきっかけでセックスとは無縁の生活に慣れていってしまうようです。

しかし、そのままでは完全にセックスレス。そして熟年離婚、なんてことも・・・。 セックスレスを避けるためには、まずは雰囲気づくりを心がけましょう。家に子供たちがいるから無理・・・という方は、時には奥さんを外に連れ出しましょう! 映画に行ったり、手をつないで散歩したり。恋人気分を取り戻すことができ、その日にはホテルに GO!という方だって少なくはありません。


セックスに工夫を加え、マンネリ回避!

セックスから遠ざかり、知らず知らずのうちに ED になっていたという方は、セックスに魅力を感じなくなってしまっている方が多いと思います。 さらに、中折れが激しくなってきた、という方。セックスが、マンネリ化していませんか?

毎日カレーばっかり食べていると食欲がわかなくなります。匂いを嗅いだだけでもうんざり…みたいな。でも、同じ食材でも違う方法で調理すればいつだって新鮮に、おいしく食べることができるんですよ!

と、セックスをカレーに例えてみましたが、同じパートナーだって、いろんなセックスを試すことでマンネリ化せずに盛り上がることができます。

  • いろんな体位を試してみる
  • 温泉旅行など一泊旅行に行く
  • あえてラブホテルを使うなど場所を変えてみる
  • アダルトグッズを使用してみる

など、工夫できることは多いはず!是非試してみて!


愛を深めるためのスローセックスを

パートナーの女性に拒まれることが多くなり、セックスから遠ざかって行った、という方も多いでしょう。 女性は出産するとママモードになり、性交痛を伴うことも多くなります。 そしてセックス嫌いになり、拒んでしまうことも。また、出産を経験したことのない女性でも、「痛い」「気持ちよくない」「面倒くさい」なんて理由で拒む方もいます。

が、拒まれてしまったら、胸に手を当ててよく考えてみましょう。「今まで自分本位のセックスばかりではなかったか…」と。男性は、肉体の快楽を求めるものですが、その反面、女性は精神的な快楽を求めます。 しかしイクことを目的としたセックスでは、精神的な快楽を味わえるはずがありません。

そんな時に是非試していただきたいセックスが、「スローセックス」です。スローセックスとは、射精よりも精神的な交わりを重視し、ゆっくりと時間をかけ、男女がお互いをいたわりながら肌を重ね「セックスという行為を楽しむ」ものです。スローセックスを日本で広めたアダム徳永氏は、スローセックスの本質を8つの定義で提示しています。

  1. セックスは神様からの最高のプレゼントであり、崇高で尊厳ある行為。それを実践するもの
  2. 愛と性エネルギーを交流させ、人生に喜びと幸福をもたらすもの
  3. セックスは男女の究極的な芸術表現。豊な感性を育み感受性を育てるもの
  4. 最高のエクスタシーを体感し、最高の喜びを共有し合うもの
  5. 前戯15分・交接5分のセックス、欲望の処理を目的としたセックス、相手を無視した自分勝手なセックス、これらを「ジャンクセックス」と呼び、その対極をなすもの
  6. 感じているふり・イッたふりなど一切しなくていい、ただ快感に酔いしれる行為
  7. イクことは結果でしかない。イクこと・イカせることを目的とせず、セックスの行為そのものを、時間を忘れて満喫するもの
  8. 正しい性知識を学び、そのテクニックをマスターしてはじめて実現できるもの

8.)にあるように、正しい知識とテクニックを学ぶことでマスターできるものです。
マスターできなければ、ただ間延びしたセックスになり、逆に嫌悪感を抱いてしまうことも・・・。二人の愛を深め、セックスを楽しむためにも、アダム徳永氏が提唱するスローセックスを勉強してみるのはいかがでしょうか。射精を目的としないため、ED 気味であってもおススメの方法です。